オノデラの「安全への取り組み」報告・詳細

消防訓練

消防訓練

2019年9月12日、全道防災センター立会いの下、消防訓練を実施しました。

1.動力放水ポンプによる放水訓練
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まずは動力ポンプ室からホースを取り出します。

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次にホースを伸ばし先端にノズルを装着して放水の準備を行います。この時、年に一度のホース点検を同時に行います。

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訓練時も本番同様、迅速に持ち場につきます。

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いざ放水するときは、開始終了の伝達はスムーズに。そして放水。この時大きな水圧に負けないよう二人で全身を使ってしっかりと支えます。

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放水後、ホースを片付けるときはほどけないようにきつく、そして巻き始める場所は上下のホースを60センチずらして巻く必要があります。

2.消火器使い方訓練
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全道防災センターさんからまずは事前にお話を聞きました。 火が上がった場合、消火器で対応できる大きさは火が天井に着くまで。それ以上になった場合は即座に逃げるよう教わりました。

消防訓練 消防訓練

次に実際に消火器を使う前に簡単な説明を受けました。 まずはハンドル部分を固定しているピンを抜き、次にホースを外し手に持ち、狙いを定めハンドルを握れば放水完了です。

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実際に使ってみたところ簡単な操作ではありましたが、 火を目の前に初めて使う消火器に戸惑うと危ないので、訓練で事前に触れることが重要です。


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